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   <title>橋本（橋下）弁護士　何者？</title>
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   <title>橋本（橋下）弁護士の事件に対する考え</title>
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   <published>2007-09-25T05:44:50Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>山口県光市母子殺害事件被告人の元少年の弁護団の面々の全ての弁護士が、死刑廃止論者...</summary>
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         <category term="A:橋本（橋下）弁護士と光市事件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hashimoto.jf77.net/">
      山口県光市母子殺害事件被告人の元少年の弁護団の面々の全ての弁護士が、死刑廃止論者です。
この事件は、最高裁で06年６月に｢特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と申し渡されています。

現在、弁護士が代わったせいか弁護の方向性が変わって、「ドラえもんを信じていた」「被害者に甘えたかった」「死体を姦淫したのは死者を蘇らせる行為」「生後１１ヶ月の赤ん坊の首を紐で絞めて殺したのではなく、子供をあやした後で、首に紐をちょうちょ結びしてあげただけ」などという言動を裁判で示して、被告人の元少年があたかも精神に異常をきたしていたかのように、論じている。これでは、死刑判決はありえなくなります。

かたや、橋本弁護士は、「今の日本の司法制度には“死刑”が存在しており、被告の犯罪（犯行）の内容により、その犯罪行為が死刑に値するものであればそれは当然のこと。しかし、今の被告側の弁護士は、弁護士自身の死刑廃止の信念や観点に基づいた弁護になっており、実際の被告が裁かれている今回の事件からは大きくかけ離れたものになってしまっている。」
「死刑廃止（論）は、司法制度の中で議論しなければならない事であり、現実の裁判に持ち込むものではない。」と言うような事を言っています。

何が正しくて何が正しくないかは、ここでは分かりませんが、被告人の弁護団が全員死刑廃止論者というのなら、このことが既に公平さに欠けているように思います。
心より正当な裁判が行われる事を祈ります。

      
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   <title>小六法と弁護士法</title>
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   <published>2007-09-25T05:46:40Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>橋本弁護士の言動について、思うに言葉だけが先行している気がします。 ちょっと、調...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hashimoto.jf77.net/">
      <![CDATA[橋本弁護士の言動について、思うに言葉だけが先行している気がします。
ちょっと、調べてみますと・・
<table bgcolor="lightcyan"><tr><td>
小六法より
弁護士法　第56条1項
「弁護士及び弁護士法人は、この法律または所属弁護士会若しくは日本弁護士連合会の会則に違反し、所属弁護士会の秩序又は信用を害し、その他職務の内外を問わずその品位を失うべき非行があったときは、懲戒を受ける。」
</td></tr></table>
小六法ではこのように書かれています。
前半部分については今、橋本弁護士が問題にしているどの事が当てはまるのか理解できません。
後半部分は、そうかなと思う所はありますが・・。
ですが、次の条文がありますので申立て自体は誰にでも出来ます。

<table bgcolor="lightcyan"><tr><td>
弁護士法　第58条1項
「何人も、弁護士又は弁護士法人について懲戒の事由があると思科するときは、その事由の説明を添えて、その弁護士又は弁護士法人の所属弁護士会にこれを懲戒することを求めることができる。」
</td></tr></table>

しかしながら、損害賠償請求事件　弁護士に対する懲戒請求の濫用という裁判での裁判官田原睦夫の補足意見にこんな一文があります。
ぜひ、全文を読んで頂きたいのですが・・・・長いので簡単に説明します。

弁護士懲戒制度は（前略）戒告処分を受けると、その事実は、官報に掲載されるとともに各弁護士会の規定に則って公表されるほか、日本弁護士連合会の発行する機関誌に登載され、場合によってはマスコミにより報道されるのであって、それに伴い当該弁護士に対する社会的な信頼を揺るがし、その業務に重大な影響をもたらすのである。

弁護士に対する懲戒は、（中略）懲戒事由に該当しない事由に基づくものであっても、懲戒請求がなされたという事実が第三者に知れるだけでも、その請求を受けた弁護士の業務上の信用や社会的信用に大きな影響を与えるおそれがあるのである。（後略）

このように、今回の橋本（橋下）弁護士の懲戒請求の影響が大きい事をご存知でしょうか？
橋本弁護士の呼びかけだからという、それだけの理由で懲戒請求をする人はいないでしょうが、こういう制度を始めて知って、橋本（橋下）弁護士の呼びかけだからと請求をした人も中にはいるかもしれません。
こういうことはやはり、自分の目と耳でよく確認をした上で行動を起こすべきだと思うのです。
]]>
      
   </content>
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   <title>懲戒請求について</title>
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   <published>2007-09-26T04:05:49Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で、被告人の元少年(26)に対する死刑回避を訴え...</summary>
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         <category term="A:橋本（橋下）弁護士と光市事件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hashimoto.jf77.net/">
      光市母子殺害事件の差し戻し控訴審で、被告人の元少年(26)に対する死刑回避を訴える弁護団への懲戒請求が4000件を超えているという。
これは、5月27日放送の関西のよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の中で橋本徹弁護士（大阪弁護士会）が、「あの弁護団に対してもし許せないと思うなら、一斉に懲戒請求をかけてもらいたい。弁護士会としても処分を出さないわけにはいかない。」といった発言がきっかけで、これに対し被告人の元少年の弁護団のうち４人は橋本弁護士のテレビでの発言が引き金となって起こった懲戒請求のせいで業務を妨害されたと橋本弁護士を提訴。弁護のあり方について弁護士同士が全面的に対決することになった。

７日昼までに届いた懲戒請求の数は、日弁連によると10弁護士会の4022件に達したという。昨年１年間での全弁護士への申し立ては1367件ということなので驚異的な数字がわかる。
弁護団側は橋本弁護士を訴えた訴状の中で「広範な影響力を持つテレビを通じて不特定多数の視聴者になされた発言。専門家による正しい知見であると認識されやすく、極めて悪質だ」などと訴えている。

これに対し、５日、記者会見を行った橋本弁護士は、「世間は弁護人が被告を誘導して主張を変えさせたと思っている」そのことが重要だと、「『刑事弁護はここまでやっていいのか』と思えば弁護士会への信用は損なわれる」と述べた。自身が懲戒請求しなかったことについては「世間の感覚で出してほしかった」から話した。

今枝弁護士は次のように言っている。「刑事弁護活動には、社会に敵視されても被告の利益を守らなければならない困難を伴う」と。

      
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   <title>橋本（橋下）弁護士の反論は？</title>
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   <published>2007-09-26T04:09:56Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>橋本弁護士、山口県光市母子殺害弁護団からの賠償訴訟で反論しています。 次の通りで...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hashimoto.jf77.net/">
      橋本弁護士、山口県光市母子殺害弁護団からの賠償訴訟で反論しています。
次の通りです。

◆橋本弁護士のテレビ発言がきっかけとなって弁護団に対する懲戒請求が約3900件も申請されたのは事実ですが、もともと多数の人々が弁護団のやり方に疑問を抱いていたから、こんなに多数の懲戒請求が出された訳で、煽動したからと言って橋本弁護士を訴えるのは間違っているのではないでしょうか？懲戒請求した人達が橋本弁護士に煽られたからという理由だけで行動したと思っているのでしょうか？それも、侮辱罪にあたると思いますが・・・？
この、弁護団に代理人を立てずに、一人で戦うという果敢な橋本弁護士です。

◆番組の発言自体には、違法性はないと思いますが、メディアを通じた言動の与えた影響は大きかったようです。
光市母子殺害事件の元少年の被告人弁護団は『死刑廃止論者』の方達であるらしいが、何が何でも死刑をなくさなければならないという空気を感じてしまう。だけど、元少年が死刑を免れて社会に復帰することがあった場合の、元少年のその後の行動に責任がもてるのでしょうか？弁護士は、そこまで考える必要はないかもしれないけれど、世間の一番の関心ではないでしょうか？
橋本弁護士の懲戒請求の発言については、視聴者にこういう方法があるよと示しただけではないでしょうか？こういう、動きはこの発言以前からあったと思います。

◆９月14日１時4分配信の毎日新聞より
光市母子殺害事件の「報道を検証する会」がテレビ局に対して申し入れを行う。
13日、ジャーナリスト・学者で作られた「『光市事件』報道を検証する会」が、山口県光市母子殺害事件について報道したよみうりテレビやＮＨＫなど在京・在阪の合計６局に「被告の元少年に批判的な立場からの看過できない一方的な決め付けがある。」のでは？と意見を求めた。ことを明らかにした。

      
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   <title>弁護団の提訴決定</title>
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   <published>2007-09-26T04:11:44Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>山口県光市母子殺害事件の被告の元少年（26）に対する差し戻し控訴審を担当する弁護...</summary>
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      山口県光市母子殺害事件の被告の元少年（26）に対する差し戻し控訴審を担当する弁護団への懲戒請求を関西のよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」番組中に視聴者へ呼びかけた事を不服として、弁護団は橋本弁護士を訴えたようです。

日本のメディア情報からは、弁護団は被告の元少年に事実より大げさに証言させたようにとれた。
事実と報道とは、異なることもある日本の報道なので真実のほどはわからないが・・。
仮に、報道が全て真実であるとすれば、被告人の意図、または心理状態の主張であるので、弁護士の倫理規定の問題にひっかかるのではないだろうか？

このような場合、アメリカ（州によってかわりますが）だと、倫理規定違反の可能性があるとするかもしれません。
倫理委員会が調査をしたり、資格剥奪・資格停止・警告などの罰則を科せられたりすることがあります。
これは、あくまで日本の報道を正しいとした場合ですが、日本の弁護士の倫理規定によると、この問題はどのようになるのだろうか？
また、橋本弁護士がテレビで「弁護団を許せないと思うなら、弁護士会に懲戒請求をかけてほしい」と呼びかけた事を弁護団は業務妨害として訴えたのだが、このことは自分たちの行動・言動に自信がないということだろうか？
懲戒請求することは、法的に認められた行為だ。
そういうやり方を知らない人たちに方法を教えたことにはなっても、煽動したことにはならいのではないか？
弁護団の提訴は自分たちの自信のなさから行われたようにも見えてしまう。

      
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   <title>芸能界で子沢山な弁護士</title>
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   <published>2007-09-26T04:16:04Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>日本テレビ系列の『行列のできる法律相談所』などに出演中の茶髪の風雲児・橋本弁護士...</summary>
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      日本テレビ系列の『行列のできる法律相談所』などに出演中の茶髪の風雲児・橋本弁護士(38)に、８月３日（金）７番目のお子様が誕生していました。
来年度小学校５年生の女の子が一番上ということで、７番目の子は４女となるとのことです。

橋本弁護士のコメントは次のとおりです。「母子ともに健康です。７人目でありますが、父親としての自覚と責任をもって、育てていきたいと思います。この子にも、他人の迷惑にならない範囲で人生を楽しんでもらいたいと思います。」

他人事ながら、７人もの教育費は半端な金額じゃないでしょうね。
橋本弁護士は「子供は公立に通わせる」と言っているようですが・・・。

芸能界では、堀ちえみ・山田隆夫らに並んで子だくさんの橋本弁護士なら、野球が出来るくらいまでがんばるのでしょうか？でも、本人は「今回で本当に終了です。」と話しているとのことです。

今回のお目出度いニュースについては「一弁護士に過ぎないところ子の誕生で会見を開くのはおこがましい。」という橋本弁護士の意向で会見は開きませんが、準レギュラーとして出演中の大阪・よみうりテレビ『なるトモ！』の生出演中に誕生の喜びの声を送りました。
      
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   <title>橋本（橋下）弁護士のとある意見</title>
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   <published>2007-09-26T04:24:54Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>橋本弁護士出演のテレビ番組での話。 現代の子供たちについて。 昨今の若年化する事...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hashimoto.jf77.net/">
      橋本弁護士出演のテレビ番組での話。

現代の子供たちについて。
昨今の若年化する事件について～体の痛みも心の痛みも、経験しないとわからないものだから、本人がその痛みを体験しなければ他の人が体験する痛みも想像できない。
現在起きている、残虐な犯罪をゲームのやり過ぎだとかそれを行うとどうなるかと考える想像力が欠如しているからだとか言う人もいるけれど、つまりは本人が色んな経験を積んでいないから想像することが出来ないんだと思う。
匂いも音楽も世の中の色んな事を想像ではなく、まず自分が体験することからしか始まらない。
想像だけでは的はずれな事しか思い浮かばない。

そして、教育も大事ではあるが、まずしつけが大事と言う話。
結局は、将来苦労するのは子供本人なんだから・・
という、橋本弁護士の意見に全く同感というコメント。


また、別のブログでは・・
光市母子殺害事件についての橋本弁護士の行動

懲戒請求の発言は、マスコミ報道以上の情報収集をしないで行われたのではないか？一般市民に情報を伝えただけとか、煽った事になるのではないかとかの意見があるが、仕事柄、安易な発言を控えるべきではなかったか？裁判に対する正しい情報を入手せずに、思いつきのような発言をしてしまった橋本弁護士の責任は大きいのではないだろうか？ 本業の弁護士活動は、テレビでの振る舞いとは異なってちゃんと行っているだろうと思っていたのにそうではないな。という、厳しいコメント。

      
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   <title>橋本（橋下）弁護士の動画</title>
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   <published>2007-09-26T04:29:11Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>YouTubeからの引用ですが、橋本弁護士の「たかじんのそこまで言って委員会」の...</summary>
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      YouTubeからの引用ですが、橋本弁護士の「たかじんのそこまで言って委員会」の言動の数々です。
他に関連分野の報道も。


◆５月27日　橋本弁護士懲戒請求について語る。
http://jp.youtube.com/watch?v=bdFR26ZXsfM
◆７月１日　安田弁護団が不法弁護か？
http://jp.youtube.com/watch?v=7cyr-ptEW9c
◆７月25日　法医鑑定人の証言
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/70778/
◆安田弁護士による【光市母子殺人事件】法医鑑定書解説
http://jp.youtube.com/watch?v=6lRm3zdRq3c
◆2007年6月28日【光市母子殺害】弁護団記者会見（１）（２）
http://jp.youtube.com/watch?v=jTzB2XhYFi0
http://jp.youtube.com/watch?v=RlsxyZg4Sog+

裁判とは、事実を追求する場であり、事実を前提に量刑を争う場であります。
上に挙げた動画を見ていくとわかることですが、橋本弁護士が問題にしている、差し戻し審で弁護団が主張した被告の元少年の殺人行為は、１、２審でも法医鑑定書で一部提示されていたのです。
そして、差し戻し審で改めて日本医科大大学院の大野曜吉教授と東京都監察医務院の上野正彦・元院長が鑑定しました。
橋本弁護士は、報道だけで行動を起こしていなでしょうか？報道されてない事実についても、深く追求して行動を起こすのが弁護士の本分ではないでしょうか。

      
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   <title>橋本（橋下）弁護士のブログとHP</title>
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   <published>2007-09-26T04:30:35Z</published>
   <updated>2007-09-27T04:56:53Z</updated>
   
   <summary>橋本（橋下）弁護士のブログの紹介です。 橋本（橋下）弁護士のブログ 今回の問題や...</summary>
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         <category term="B:それで、橋本（橋下）弁護士ってどんな人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hashimoto.jf77.net/">
      <![CDATA[橋本（橋下）弁護士のブログの紹介です。
<a href="http://hashimotol.exblog.jp/"target="_blank">橋本（橋下）弁護士のブログ</a>
今回の問題や橋本弁護士に関する情報を理解することができると思います。

<a href="http://www.hashimoto-toru.com/"_blank">橋本（橋下）弁護士のオフィシャルウェブサイト</a>
こちらのURLは、橋下徹オフィシャルウェブサイトです。
本人の写真が載っていて、橋本（橋下）弁護士がよくわかります。]]>
      
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   <title>がんばれ！橋本（橋下）弁護士</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://hashimoto.jf77.net/2007/09/post_10.html" />
   <id>tag:hashimoto.jf77.net,2007://13.342</id>
   
   <published>2007-09-26T04:32:28Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>基本的には、橋本弁護士を応援する、という人の意見です。 ◆なぜ、橋本弁護士自身が...</summary>
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         <category term="C:橋本（橋下）弁護士問題・周囲の反応" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hashimoto.jf77.net/">
      基本的には、橋本弁護士を応援する、という人の意見です。

◆なぜ、橋本弁護士自身が懲戒請求をしないのですか？「時間と労力をさけない」とのコメントがあるようですが釈然としません。自分が率先してするべきではないでしょうか？
◆山口県光市母子殺人事件被害者遺族である本村氏には、何のコンタクトもとっていなかったらしい。テレビ出演中のいきおいでの発言ではなかったでしょうか？
◆本来の山口県光市母子殺人事件裁判に対する影響を考慮に入れていたのでしょうか？
などですが。いかがなものでしょうか？


有名人というのは、影響が大きいのが事実です。
その影響の結果が4000通あまりの懲戒請求に現れているのですが、この4000通の懲戒請求全てが本人の熟慮の上の行動だったのか、少し考えさせられます。
しかし、対する弁護団は、上告審弁論を欠席する、あるいは、少年の狂った発言についておかしな対応をするなど、やり方が間違っていると思います。これらは被害者遺族の本村氏や世論を馬鹿にしたようなやり方だと思います。

これらのことを考えると、早く本来の山口県光市母子殺人事件裁判の決着を付けた方がよいと思うのですが、問題が露呈した以上はとことん追求して頂きたいと思います。

２ｃｈでは、『橋本弁護士応援スレ』などで、盛んに意見交換されているようです。
橋本弁護士自身のブログでは、少しきつい口調で書かれていますが、弁護士の看板を取った素顔の橋本弁護士の言葉が綴られている様に思います。
橋本弁護士、弁護士としての本分から逸脱しないように、頑張ってください。

      
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   <title>頑張れ！橋本（橋下）弁護士～その2</title>
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   <published>2007-09-26T04:34:36Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>◆自分は、全面的に橋本弁護士を支持します。という人の意見です。 山口県光市母子殺...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hashimoto.jf77.net/">
      ◆自分は、全面的に橋本弁護士を支持します。という人の意見です。
山口県光市母子殺害事件の被告人の元少年の弁護団に対して、関西のよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の番組の中で、「弁護団を許せないと思うなら、弁護士会に懲戒請求をかけてほしい。」と訴えた橋本弁護士の行動を業務妨害とか侮辱されたとかいう、理由で弁護団が橋本弁護士を提訴した件。

茶髪で、タレント化している橋本弁護士を個人的に好きということは、一切ないですが、昨今の最も気になるニュースです。
母親と幼い乳飲み子を殺害しておいて、それ以上に母親に強姦までしておいて、元少年とはいえ、死刑しかないでしょう。この、義憤は、少々論点がずれているようですが、光市母子殺害事件も橋本弁護士の件も、みんなが納得する正しい裁判が行われるように心から祈ります。

◆光市母子殺害事件被告人の元少年の弁護団にとうとう訴訟を起こされ、たった一人で立ち向かう事になった橋本弁護士。頑張ってください。応援しています。
被害者の人権がこんなにも軽んじられて、また、被告人の人権さえも自身の唱える死刑廃止論のために軽んじられる。こんなことがあっていいのでしょうか？詳しいことは、
「橋下徹のLawyer’s　EYE」http://hashimotol.exblog.jp/
に書かれてありますが・・・もっと、弁護士会とかは対処できないのでしょうか？弁護士会も、医師会と同じように腐りきっているのでしょうか？

      
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   <title>がんばれ！橋本（橋下）弁護士～その3</title>
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   <published>2007-09-26T04:35:04Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>橋本弁護士の会見は2時間以上の長時間になったが、会見では「タレント」橋本弁護士の...</summary>
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      橋本弁護士の会見は2時間以上の長時間になったが、会見では「タレント」橋本弁護士の姿は全く見られず、弁護士・橋本の「真面目」な説明が続けられたといいます。

ところで、基本的な事を言うと、裁判所の判決に納得がいかない時、上級の裁判所に裁判をやり直すように求めるのが「控訴」といい、裁判所の判決に法的に誤りがあるのではないかと思われる場合、上級の裁判所に判決の変更を求めるのが「上告」といいます。
そして、最高裁で審議した結果、判決に問題があるので、高裁でもう一度審理し直しを求めるのを「差し戻し」といい、判決はこれで正しいので、上告する必要はないと訴えを退けることを「棄却」といいます。
つまり、最高裁は最終判断を行なうところではなく、高裁での判断が「正しいか正しくないか」と言うことを法的に申し伝える場所なのです。

実際に、高裁での判決が最高裁に差し戻された場合は、判決が逆転する可能性がとても高いようです。いわゆる逆転裁判です。
なぜかというと、最高裁に、もう一度よく調べてやり直してみなさいと言われることは、間違っているんじゃないか？と暗に注意されているからです。高裁は、最高裁の法解釈を無視するわけにはいかないようです。

こういう、事柄を踏まえて山口県光市母子殺害時件に対する橋本弁護士の主張を聞きますと、やはり、弁護団が最高裁の口頭弁論を欠席したのは自分達に不都合な（逆転）判決を逃れようとする時間稼ぎと思われても仕方がないでしょう。また、どんな理由があったにせよ、最高裁の法廷を正当な理由なく欠席することは弁護士としてあるまじき行為だと思います。
これらを考えても、橋本弁護士の行動を応援する人が大勢いることはもっともな事でしょう。

      
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   <title>ライブドアニュースでの反応は？</title>
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   <published>2007-09-26T04:45:02Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>光市母子殺害事件の被告弁護団に対する懲戒請求についての行動は、橋本弁護士の話題の...</summary>
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      光市母子殺害事件の被告弁護団に対する懲戒請求についての行動は、橋本弁護士の話題のテレビ発言の前からありました。

弁護士法施行以来の約4000件の懲戒請求の口火となった橋本弁護士の発言ばかりが目立っているが、これらの懲戒請求の動きはインターネット上ではすでにありました。
昨年３月の「被告弁護人、弁論に出廷せず…遅延行為の可能性。」（読売）の弁護団の行動には、被害者の遺族本村氏が懲戒処分を求めています。
その後の最高裁の弁論で安田弁護士は、ドラえもん云々や
「強姦目的じゃなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた」
「（夕夏ちゃんを殺そうとしたのではなく）泣き止ますために首に蝶々結びしただけ」
などという主張をしていました。

◆光市母子殺害事件の弁護団の懲戒請求に関するアンケート
弁護団は、懲戒請求されて当然だと思う。 　　　10513 　 98.7%
弁護団は、懲戒請求されるのはおかしいと思う。 70 　 　　0.7%
どちらとも言えない 　　　　　　　　　　　　　67 　 　　0.6%
圧倒的な数字に驚かされます。

関連記事として・・・
【質問】懲戒請求書をダウンロードして、住所・氏名のみ自署して、弁護士会へ郵送。後日、弁護士会から配達証明が届きました。内容は、懲戒請求を受理しました。書類を５部用意してください。懲戒対象の弁護士の弁明書などのコピーが必要なら綱紀委員会の所定の様式で請求すること。必要が生じれば事情を聞く場合があります。というようなものです。単に、懲戒請求を求める署名運動のような気持ちで行動を起こしたのに、請求を取り下げたくなってきましたが、方法はあるでしょうか？

【解答】面倒に思うのでしたら、取り消しとかを正式に文書の形で出せば良いと思いますが、詳しくは該当の弁護士会支部に確認してください。支部毎に微妙に対応が違うこともありますので。

      
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   <title>2チャンネルのでの反応</title>
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   <published>2007-09-26T04:46:35Z</published>
   <updated>2007-09-26T04:51:08Z</updated>
   
   <summary>２ちゃんねるに出た意見の中から・・・ ◆５月27日、関西のよみうりテレビ「たかじ...</summary>
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      ２ちゃんねるに出た意見の中から・・・
◆５月27日、関西のよみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の番組の中で橋本弁護士は、山口県光市で99年に起きた母子殺害事件の裁判に関して「弁護団を許せないと思うなら、一斉に弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたい」と視聴者へ向けて広く呼びかけた。それに対し、被告人の元少年の弁護人計21人に対して約3900件の懲戒請求が寄せられたと、日弁連は言っている。橋本弁護士を提訴した４人の弁護士には広島弁護士会宛に約1200件もの懲戒請求が寄せられた。
各メディアとも、支持する傾向が強いが、疑問を感じるという意見もある。
橋本弁護士絶対的に支持。　　関西テレビ「アンカー」
橋本弁護士絶対的に支持。　　朝日放送「ムーブ」
橋本弁護士絶対的に支持。　　フジテレビ「ニュースＪＡＰＡＮ」
橋本弁護士絶対的に支持。　　日本テレビ「ラジかるっ」
橋本弁護士絶対的に支持。　　フジテレビ「スーパーニュース」
橋本弁護士概ね支持。　　　　ＭＢＳ「ちちんぷいぷい」
橋本弁護士の行動に疑問を感じる。　　フジテレビ「とくダネ」


◆「橋本弁護士の言い分は同じ弁護士として疑問に思う」と言っているようですが、それは間違っていませんか？どんな悪人も弁護を受ける権利はありますが、方法を間違えてはいけません。
八代弁護士も言ってます。
「被告人の刑を軽減させることが弁護士の仕事じゃない。この場合は、被告人に自分のしたことをしっかりとわからせ、本当に悪いことをしたと反省させること。その上でそれでもこれだけの刑をうけるだけのことをしたんだ。と理解させることが弁護士の役割だ。」と。
弁護士の鑑のようなこの意見に賛成です。

      
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   <title>橋本（橋下）弁護士って？</title>
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   <published>2007-09-26T04:52:46Z</published>
   <updated>2007-09-26T05:09:04Z</updated>
   
   <summary>07年８月７日（火）午前、『なるトモ』（大阪・読売テレビ）に生出演した、茶髪がト...</summary>
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      07年８月７日（火）午前、『なるトモ』（大阪・読売テレビ）に生出演した、茶髪がトレードマークの橋本弁護士に８月３日(金)第７子が誕生した。橋本弁護士は、番組で喜びの声を上げた。


「橋本さんは、ほんとヤレばデキる子ですよね！」と司会の陣内智則から下ネタでの祝福を受けた橋本弁護士は「気付いたら（７人目）という感じ。妻には『お疲れ様！』と声をかけました。」と答えた。「８人目を作れ！」と周囲からよく言われているようだが「同級生の妻は、体力的にもう限界だと思う。」と夫人を気遣うコメントをした。
にぎやかな家族の日常は「誕生日は上、中、下期のグループ制。ケンカも多くてもうグチャグチャ。子供に怒るとき？ワケがわからなくなるので“おい、２番目！”と番号で呼んでます。」と男３人、女４人の大家族の大黒柱としての大変さも話してくれた。誕生した子供の名前は、夫人が戸籍に登録したら発表するという。


少し古いですが・・橋本弁護士2500万申告漏れのニュース。
橋本弁護士2500万申告漏れ…番組で“自白”
06年５月23日。橋本弁護士は、平成16年末までの３年間で、約2500万円の申告漏れがあったことを大阪国税局の税務調査で指摘されていたことが、分かった。過少申告加算税など約950万円を追徴され、修正申告した。
橋本弁護士は、経費として請求した飲食代などの一部について、領収書がなく、実際の支払いが確定できないとの理由で、税務調査を行った国税局は経費処理が出来ないとして、申告漏れとした。
所属の芸能プロダクション「タイタン」（東京都）によると、「一般的な税務調査で生じた見解の相違と聞いている。」ということだ。
橋本弁護士は平成17年５月に公示の高額納税者番付で、約1463万円を納め、初登場していた。

      
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