このサイトでは・・・
サイト検索を考慮に入れて、橋下弁護士をわざと橋本(橋下)弁護士としています。あしからず・・・。
光市母子殺害事件とは・・
1999年4月14日、当時18歳であった少年が配水管の検査員を装って強姦目的で押し入り、母親と生後11ヶ月の子供を殺害した事件で、山口県光市でおきた事件から、このような事件の名前となっている。
この事件は、最高裁で06年6月に「特に酌むべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」と申し渡されています。
現在、弁護士が代わったせいか弁護の方向性が変わって、「ドラえもんを信じていた」「被害者に甘えたかった」「死体を姦淫したのは死者を蘇らせる行為」「生後11ヶ月の赤ん坊の首を紐で絞めて殺したのではなく、子供をあやした後で、首に紐をちょうちょ結びしてあげただけ」などという言動を裁判で示して、被告人の元少年があたかも精神に異常をきたしていたかのように、論じている。
これでは、死刑判決はありえなくなります。というか、死刑を逃れるような弁護をしているとしか見えないという意見もある。
現在の弁護団は、死刑廃止論を唱える弁護士集団であるといわれている。
かたや、橋本弁護士は、「今の日本の司法制度には“死刑”が存在しており、被告の犯罪(犯行)の内容により、その犯罪行為が死刑に値するものであればそれは当然のこと。
しかし、今の被告側の弁護士は、弁護士自身の死刑廃止の信念や観点に基づいた弁護になっており、実際の被告が裁かれている今回の事件からは大きくかけ離れたものになってしまっている。」「死刑廃止(論)は、司法制度の中で議論しなければならない事であり、現実の裁判に持ち込むものではない。」と言うような事を言っています。
何が正しくて何が正しくないかは、ここでは分かりませんが、被告人の弁護団が全員死刑廃止論者というのなら、このことが既に公平さに欠けているように思います。
橋本(橋下)弁護士のちょっとしたプロフィール
渋谷区生まれだが、中学3年生のときに大阪へ引越しをし、中学・高校と大阪の学校でラグビー部に所属していた。高校生のとき全国高等学校ラグビーフットボール大会の大阪予選を勝ち抜け全国大会に出場したことはあまりにも有名。
1994年に司法試験に合格したほどの頭脳の持ち主だが、高校生のときは成績不振で大学受験に失敗するも、浪人して早稲田大学の政治経済学部経済学科に入学している。
司法試験を受けたのは、大学時代に商売をしていて『不渡り手形』をつかまされたのがきっかけで法を勉強するようになったとか・・・。
今では、日テレ系の『行列のできる法律相談事務所』『サンデージャポン』をはじめ、メディアや各誌で活躍しているが、そもそものメディア入りへのキッカケは、大阪で弁護士活動をしていた時にラジオ出演を代理で頼まれたことだそうだ。
バラエティ番組にも積極的に出演している橋本(橋下)弁護士は、芸能活動は、芸能プロダクション・タイタンにマネージメントを依頼しているといわれている。
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